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【店主より―。】
『会津・尾瀬の自然を味わう』ことのできる店です。季節の移り変わりを料理で知り、その温かさや旬の味わいを感じていただければと思います。
春の山菜・夏の渓流魚・秋のきのこ・冬の囲炉裏の炭火焼。厳選した素材の味を充分に楽しめるよう、心をこめて作っています。
蕎麦は手を加えないぶん、素材の味が仕上がりを決めますので、厳選したものを自家製粉しております。 |
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【素材情報】
そば粉:会津産を中心に栃木産をブレンドし8割使用
水 :地下水(120m)
つ ゆ:本がえし/昆布・本がつお・宗田がつお |
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| 【おしながき】 |
| ●せいろ(ざる) |
600円 |
●奥山せいろ
(天ざる) |
1300円 |
| ●高遠そば(たかとう) |
1200円 |
●本鴨せいろ(鴨汁) |
1100円 |
| *ネギが1本添えてあります。 |
●季節の山菜つけそば |
1200円 |
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| せいろ(ざる) |
奥山せいろ(天ざる) |
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【取材班より―。】小山駅南・マルエツの裏手にある駐車場の奥に、懐かしさの漂う空間がありました。「渓山茶屋」です。
店内に飾られた骨董品やデッサン、店脇の木々にエサを食べに来たメジロの声、ゆるやかな時が流れているかのようです。
さて、主役の蕎麦は・・・蕎麦を打っている時は、まとめられた玉がやや軟らかめに見えたのですが、仕上がった蕎麦はキリッと締まっており、舌触りや喉越しの良さを感じました。
蕎麦のみどり色がなんともいえず、たっぷりとした甘さがありました。「蕎麦はそば粉の良し悪しが仕上がりを決めるからね。」とおっしゃるご主人。
“値ははってもおいしいものを”と、会津と安蘇郡(県内)で採れるものを玄そばの状態で仕入れ、5種類の粗さに製粉しブレンドしているそうです。
昆布と本ガツオがメインとなるつゆは、その昆布がポイントとなり、風味の良いまろやかなものでした。
四季の素材を楽しんでほしい。と言うご主人の、あたたかい笑顔が印象的でした。 |
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住所/小山市西城南6-4-12
TEL/0285-27-8281
営業時間/11:30〜13:30、17:00〜22:00
オーダーストップ/21:30
店休日/毎週月曜日・第3火曜日
駐車場/あり(約4台) |
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『う・う・うまそ〜!』
店内をうろうろしていると、あら?!何だか素敵なビンが並んでいるのを発見しました。ほら、右上のあたり・・・このビンの中は自家製の果実酒なんですよ。
【かりん・梅・さるなし・がまずみ・あきぐみ・ブルーベリー・またたび・やまなし・あんにんご・やまぶどう】
初めて耳にする植物の名前もあったりして・・・情けない。果実酒を漬けたり、魚釣りに山菜・きのこ狩り、蕎麦も製粉からだし・・・こちらのご主人ほんと何でもできちゃうみたいです!
発泡スチロールの箱で沢山の氷に冷やされているカキにもひかれました。 |
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